車を高く売る

車を売る時の相場


車を売るなら、もちろん出来るだけ高く売りたいですよね。今どき、ひとつの会社でしか下取り価格の見積もりを取らないなんて、非常にもったいない話です。 もしかして、車を買い替えるときにディーラーの言い値の下取り価格を鵜呑みにしていませんか?賢い「車を売る方法」としては、 やはり複数社の車下取り価格の見積もりを取ることではないでしょうか?まずは、無料の見積もり査定で自分の車を売る時の相場を知りましょう。

 

 

 

 

@車を売る際に重要視されるのは、メーカー(トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキ、スバル、プジョーなど)そして、車種、最近ではオデッセイやイプサムなどのファミリーカーが人気のようです。それから、年式、走行距離、傷の有無、事故歴の有無などです。

 

当然ながら、セダン、ミニバン、RVなど細かな条件でも異なります。

 

あと、三菱の車を売る際、以前、良く聞いた話では三菱車はミツビシのデイーラーで下取りをしてもらわないと、安い価格で買いたたかれるというものがあります。

 

しかし、実際のところは、どうなんでしょうか?仮に、この話が本当ならば、逆を言うと三菱のデイーラーでは高額で下取りをしてくれるということにもなります。まずは、上記の無料査定をした後、デイーラーに問い合わせてみるのが一番、確実ですね。

 

チャレンジャーやパジェロなどの人気車種では、関係が無いという口コミも聞きます。結局、中古車の値段も需要と供給で価格が決まるのではないでしょうか。

 

なお、上記の自動車査定ですが、対応都道府県は以下の通りです。

 

 

・北海道/青森/秋田/岩手/山形/宮城/福島

・新潟/長野/富山/石川/福井

・東京/神奈川/千葉/埼玉/茨城/山梨/栃木/群馬

・静岡/愛知/岐阜/三重

・大阪/兵庫/京都/奈良/滋賀/和歌山

・広島/岡山/山口/鳥取/島根

・香川/高知/愛媛/徳島

・福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄

自動車ローンの残った車を売る

ローン返済中の車を下取り、売却・廃車にするには?

ローン返済中の車を下取り、売却・廃車にするには,どうすれば良いでしょう? 「車を売りたい」「車を乗り換えたい」「廃車にしたい」でも、まだローンが残ってる。

そんなときは、仕方ありません。1円でも高く買取をしてくれる業者に持ち込むしかりません。

 

ネットの普及していない時代であれば、電話帳で調べたり、ディーラ―、下取り業者に直接、車を持ち込むか問い合わせるぐらいしか方法はなかったはずです。

 

しかしながら現在では家にいながらにして一番高い値段を出してくれる下取り業者を探すことが可能です。

 

カーマニアに人気の高いヴィンテージカ―などの場合、かえって買った時の値段よりも高い値段がつくことも珍しいことではありません。

 

複数の見積もりを一括して出してもらうことが可能です。

⇒詳細はこちらからどうぞ。

ヤフオクで車を売る

最近、良く聞くのがヤフーオークションで車を売るというものです。1960-70年代のシボレー、ビュイック,ムスタングといったビンテージカーなどでは、結構な高値がつくこともあるようですが、車庫証明や名義変更などの各種手続きは素人では難しい部分もあります。

一度、上記の専門業者の無料査定だけでもやってみられては、どうでしょうか。

痛車 萌車

イタ車と呼ばれる車があります。イタ車といってもイタリアの自動車ではなく、「痛車」あるいは「萌車」と呼ばれることもある自動車のことです。 アニメのシールやカッティングシートをガラスや車体にベタベタと貼り付けてある車のことです。こうした車を下取り処分に出す場合は、同じ趣味の人が買ってくれるならば良いです、がそうでない場合は高い値段はつきにくいものです。まずは複数の会社から見積りを取ってみましょう。

車を高く売るために

@中古車市場での人気車種

 

 昔は自家用車と言えば、セダンやクーペタイプが主流だったのですが、最近の自家用車の傾向は少し違っています。ミニバンタイプやオフロード系の4WDなどが人気ですし、ステーションワゴンなどもそうでしょう。ステーションワゴンと言っても色々な種類がありますが、中でもスポーツユーティリティビークルと呼ばれるSUVは人気があります。

こうした人気車種は、中古車査定でも高い値段が付くことが多いようです。しかし、ミニバンやステーションワゴンなどは人気はあるのですが、中古車市場では飽和感があることも否めません。買取価格も販売価格も頭打ち感があります。ところが、意外に?安定した価格を維持しているのが、軽自動車です。維持費である税金や保険料も安いですし、値崩れしにくい種類ということで、場合によっては、軽自動車の次のクラスの1000ccクラスよりも高い値段が付くことも少なくありません。

 

 

@グレード・年式

 

車種によっては、同じ車でも複数のグレードがある場合があります。グレードごとに主要な装備も違っていますし、排気量の違いなどもありますが、これらは査定の金額にも影響が出ています。正規品意外の備品も場合によっては評価されることもあるのですが、その場合には綺麗にとりつけられているか、車種に合っているかどうかなども査定の対象になりますから、必ずしも査定額が高いとは限りません。場合によっては正規品の純正品に戻さないといけないということになれば、査定金額は下がることもあります。年式は新しいに越したことはありませんが、同じ車種で同じ年式でも、マイナーチェンジ、モデルチェンジをしているかどうかなどで査定の金額は異なる結果になります。

 

@走行距離

軽自動車は根強い需要のある中古車ですが、1年間の平均走行距離は8000qとされており、普通車は、10000qとされ、それぞれ目安が決められています。

この目安を超えた走行距離の場合には、査定の際に減額されたり、走行距離が少なければ逆に査定金額が増える可能性があります。しかし車は機械ですから、走行距離が少なくても、ある程度は動かしていなければ、動作不調になりやすいものです。年数から見た上で走行距離が少ない車を探すのは難しいかもしれません。

 

@タバコの臭い

車内でタバコを吸うと臭いが染み付いたりして、次の購入者に嫌がられることが多いようです。煙草を吸わない人間にしてみればヤニの臭いは実に嫌なものです。

また、臭いだけでなく車内の黄ばみ、あるいはタバコの火での焼け焦げによる座席クッションなどに空いた穴などもマイナス評価ですね。

 

10年間を乗り続けられるクルマを選ぶには

  新車を買って10年乗る。日本のクルマならそれは可能だろう。 だいたいの人は年間走行距離が6000−7000kmくらいだろうから10年で6万ー7万km。はじめの車検が3年で次から2年ごとだから、11年目の5回目の車検をとっても走行距離は8万km未満である。 扱い方にもよるが、現在の日本のクルマならこのぐらいは平気で乗れる。 むろん経年変化はあるから6万kmぐらいから少しのトラブルはあるだろうが、根本的なパーツがトラブることはないと思う。 現に今やクルマを長く乗る人が増えたから、このぐらい乗るのが平均的な値かもしれない。こうなると大切なことは飽きのこないクルマをいかに選ぶかだ。 値引きがどうのこうのなど二の次だ。 自分のクルマがいつまでも楽しく、あるいはかっこよく思えないと長く乗っていられないから。 そういうクルマを選ぶためには、まず少しユーザーの皆さんもクルマについて知識を持っていただきたい。 あるデータでは、クルマを買うと考えはじめた人は、まずクルマ専門誌を読み始めるのだそうだ。 そして、2,3ヶ月考えてからニューカーを買う。ここで専門誌(多くは雑誌だが)を買うことをやめるのだそうだ。 もちろん、私もそれでいいと思う。しかし、その専門誌をよく読んで欲しいのだ。そうすることによってクルマの知識ができる。これがクルマ選びには大切なのだ。 クルマというものはけっこう面白いものなのだが、買うとなると200万円ほど必要になる。 これだけの投資をするのだからもう少しクルマのことを知って、クルマ選び自体をもっと楽しんでもらいたいと思うのだ。

「徳大寺有恒 間違いだらけのクルマ選び」より転載

運転の楽しさは、まだ小さいクルマに残されている

そろそろ、大きいクルマが立派という考えを改めたほうがいいのではないか。 たとえばソアラより軽自動車のコペンのほうが、ずっとカッコよく見える。あらゆる意味で快適さでソアラがコペンより勝っていることはいうまでもない。だいいちエンジンの排気量が6倍以上も違うのだから比べるのもおかしいくらいだが、コペンのほうが魅力的なのである。 同じように200万円少々支払ってアテンザやアベンシスを買うくらいなら、ルポのGTIやいま私が乗っているニューミニのほうがまちがいなく上であるにもかかわらず、ルポGTIやミニ(それも普通のミニワンだ)のほうを考えてしまう。 やはり小さいということはクルマの大きな魅力なのだ。 かつて初代シビックが登場した時、クルマ好きはこぞってクラウンやスカGを下取りに出して、この小さなシビルミニマムカーを買い求めた。むろん当時はオイルショックというご時世であったとしても、それはやはりシビックという小さなクルマに人々が強烈な魅力を感じ取ったからだ。このシビックにはお手本があった。オースチン・ミニ。開発コードADO15、言わずと知れたアレック・イシゴニス卿の傑作である。わずか全長3m少々のボデイに大人4人を乗せ、時速100kmで高速道路を巡航するこのクルマは、1959年に登場するやいなや世界中の人たちを虜にしてしまった。 そしてそのエンジン横置きFFというアイデアは、以降の世界中のクルマを変えてしまった。 さらに魅力的だったのがADO16だ。ミニと同じエンジン横置きFFレイアウトで、ピニンファリーナのデザインになるボデイを載せたオースティンをはじめ、グリルなどを変えて売られたライレー、モーリスといったこれらの上品な小型中級セダンはいまだに多くのファンの間で語り草となっている。 またふたたび、シビックやミニのような革新が起こってもいいのではないか。私はいまのクルマはもっと小さくなる必要があると思っている。 それは別に省資源とかCO2問題に対応するためばかりじゃない。いまのふくらみ上がったクルマはクルマが本来そなえている楽しさ、気軽さをみすからダメにしてしまっているとしか思えないからだ。


「徳大寺有恒 間違いだらけのクルマ選び」より転載

残価設定クレジット(残クレ)

マイカーローンを組むときに残価設定クレジットを組む人もいるかと思います。 残価設定クレジット(残クレ)とは残価を差し引いた金額を分割で月々、支払い、最終回に残価を支払うという仕組みです。 一般的に下取り査定額(残価)は3年後の数字を設定し、残りの金額をクレジット・ローンで返済するということになります。 残価設定については3年から6年の間で設定されることもあります。 残価設定クレジットの良い点としては、毎月、低い返済額で新車を運転することが出来る。 頭金不要。 期限が来た時に「買い取り」「もう一度、ローンを組んで、乗り続ける」「新しい車に乗り換え」「返却」という選択肢から自分に合ったものを選ぶことが出来ます。 最終的な査定額が、予定していた残価を上回れば、差額が戻って来ます。 これは綺麗に、丁寧に、汚さないように、傷まないように乗れば高い査定額が付くという一般の中古車査定と同じですね。 不都合な点としては改造車にすることは不可。 改造しても返却時には改造を元通りにして返却しなければならない。(実質的に、こんなことは出来ませんね) つまり最初から改造は出来ないということです。 返却時、傷、凹み、事故、走行距離などで予定よりも安い金額になる可能性があります。 また査定額が残価より安ければ、返却時に、差額分の金額を支払う必要があります。 毎月の支払額は残価部分も含んだローン金利になります。